自家園の野ぶどうを素材とした高品質な健康食品「野ぶどうウコン」と「野ぶどうQ10」の生産販売

内田葡萄園 055-280-8110

野ぶどうについて

知る人ぞ知る、健康に役立つ「野ぶどう」

写真:野ぶどう日頃からお酒の量が多く、健康を心配していた年配者たちは、山に自生する野ぶどうを採取して、天日乾燥したり、焼酎漬けにして、健康食品として保存していました。 野ぶどうは、日本だけでなく漢方の本場、中国の「中薬大辞典」や「中草薬学」などの医学書でも紹介されていました。

自然の生き物たちも必要とする「野ぶどう」

写真:野ぶどうの集まるハチ野ぶどうは地域によって、ノブドウ、ウマブドウ、サルブドウ、イヌブドウ、ネコブドウ、ヘビブドウなどと呼ばれています。人間が食べてもあまり美味しいもではありませんが、野生の生き物たちは好んで食べます。他のぶどう園と違い、野ぶどう園にはスズメバチやミツバチなどが、とても多く集まってきます。野ぶどうには多くの自然の生き物たちが必要とする、大事な栄養素があると思われます。

「野ぶどう」の自家園栽培

写真:おいしい巨峰高品質な野ぶどうは、日当たりが良く、水はけが良い自然環境の良好な山里や、山奥にわずかしか自生していません。環境が急激に悪化すると、翌年の収穫時期には、生息していない場合が多いのです。

そこで、内田葡萄園では、高品質な野ぶどうの自家園栽培を始めました。内田葡萄園では、高級果実店でも入手困難な高品質「糖度22度のお菓子のような巨峰」を栽培してきました。その栽培方法を応用することで高品質な野ぶどうの収穫が出来ました。

健康に役立つ、骨太で健康な「野ぶどう」

写真:野ぶどうの花充実した健康な野ぶどうだから、健康づくりに役立ちます。内田葡萄園では、野ぶどうを、たくましく病気に強い、人間で言う「骨太」な健康児に育てます。もし天候など自然状況が悪くて、生育が良くない状態なら、わずかな優良な部分しか収穫しないのです。

そして、野ぶどうを収穫した直後から、自然天日乾燥を繰り返し、その後は何ヶ月もかけて日陰干をします。空気の乾燥した真冬に、ていねいに低温粉砕を行い、品質の良い「野ぶどう粉末」を作ります。

商品開発の理念